Japanese
English
今月の主題 高血圧症—今日の治療
合併症を有する高血圧患者の治療
脳血管障害を有する高血圧患者の治療
佐渡島 省三
1
1九州大学医学部・第2内科
pp.1394-1395
発行日 1985年8月10日
Published Date 1985/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402219875
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1394ページから1395ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
高血圧は脳血管障害の最も重大な危険因子であり,降圧治療がその発症頻度の減少に大きく寄与していることは周知である.一方,脳血管障害例には高度の動脈硬化などの血管病変がみられることが多く,不用意な降圧は思わぬ脳血流低下をもたらすこともあり,注意が必要とされる.本稿では,脳血管障害急性期および慢性期での降圧治療と脳循環との関係について述べる.
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

