Japanese
English
今月の主題 膠原病—最近の考え方
膠原病とその周辺疾患
リウマチ多発筋痛
近藤 啓文
1
Hirobumi KONDO
1
1北里大学医学部・内科
pp.988-989
発行日 1981年6月10日
Published Date 1981/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402217206
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- Abstract 文献概要
リウマチ多発筋痛とは
リウマチ多発筋痛(polymyalgia rheumnatica,以下PMR)は頸部,肩,骨盤帯の痛みとこわばりを主症状とする症候群で,高齢者(50歳以上)にみられ,少なくとも1カ月以上持続し,筋力低下を伴わず,赤沈亢進(50mm/時間以上),少量の副腎皮質ステロイド(プレドニソロン10mg)の治療ですみやかに軽快することを特徴とする1).
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