Japanese
English
プライマリ・ケア
救急医療を考える(2)
熊田 正春
1
,
木村 勝直
2
,
岡部 純一
3
,
安田 勇治
4
Masaharu KUMATA
1
,
Katsunao KIMURA
2
,
Jun-ichi OKABE
3
,
Yuji YASUDA
4
1日吉病院
2木村医院
3岡部医院
4安田病院
pp.1292-1296
発行日 1980年8月10日
Published Date 1980/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402216651
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1292ページから1296ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
一次救急はどこでやる
安田(司会) 欧米では大学病院や公立病院の救急部が24時間制で救急医療を行っていますが,日本の現状からいいますと,初療は無床の診療所で行い,入院が必要な場合は二次あるいは三次の病院に転送するという今の形しかないと思うのですが,熊田先生,いかがですか.
熊田 そうだと思います.私は,日本でも将来は,大きな病院や大学病院で救急部がだんだんできてくると見ています.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

