Japanese
English
今月の主題 電解質異常のすべて
どんな電解質異常が起こるか
周期性四肢麻痺
木下 真男
1
1東邦大第4内科
pp.1532-1533
発行日 1976年11月10日
Published Date 1976/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206824
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1532ページから1533ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
現在,大別して2つの種類のものが周期性四肢麻痺と呼ばれている.ひとつは家族性周期性四肢麻痺で,遺伝因子によって生じる疾患と考えられ,もうひとつは症候性周期性四肢麻痺で,これは種々の全身性疾患に続発する現象を指すものである.これら家族性のものと症候性のものとは,原因はちがっていても麻痺発現の機序は同様なのか,原因とともに発現機序もちがうのか未だ不明である.また,後述するように家族性のものにもいくつかの種類があるが,それも本質的な相違があるのか,基本的には同じ疾患なのかさえ明確ではない.ここでは,これらの問題を中心に,この疾患における電解質異常の意義を考えてみたい.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

