Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい治療のポイント
X 腎・泌尿器
1.腎炎とその周辺
学童期蛋白尿とその対策
小林 収
1
1新潟大小児科
pp.1930-1931
発行日 1973年11月20日
Published Date 1973/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205168
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1930ページから1931ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
小児の腎疾患は学童期に頻度が高く,その主徴の1つは蛋白尿であり,したがって蛋白尿のあるときにはほとんど全腎疾患を考慮に入れて鑑別,診断し,その対策,処置を行なうことになり,また学童検診にての蛋白尿発見のさいにも検査,診断,その対策は同様に行なわれるが,発病時期の不明のことが多く,診断が困難で,全く対症的あるいは観察の外処置のないことも少なくない.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

