Japanese
English
今月の主題 First-line検査
よくみる異常所見へのFirst-line検査
蛋白尿
鈴木 道彦
1
,
中林 公正
1
1杏林大学医学部第1内科
pp.766-768
発行日 1994年4月10日
Published Date 1994/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902696
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、766ページから768ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●腎疾患の専門医のいる医療機関での検査・治療が必要か,経過観察でよいか,また治療の必要な他の疾患に起因する二次的な蛋白尿かを鑑別すること.
●早朝第一尿と随時尿の2回検尿を施行し,その尿蛋白量と尿中赤血球数の変動と程度を参考に,血液検査や画像診断を行うこと.
●蛋白尿陽性率は,原因疾患の年齢的頻度の影響を受けるので,それを十分加味した検査計画を立てること.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

