Japanese
English
今月の主題 慢性関節リウマチ(RA)の新しいプロフィール
治療
金療法の行ない方
橋本 明
1
1東大・物療内科
pp.1144-1145
発行日 1973年9月10日
Published Date 1973/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204891
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1144ページから1145ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
金が慢性関節リウマチ(以下RAと略)に対して初めて用いられたのは1920年代の終わりで,以降欧米においては40余年の歴史があるが,本邦においては1960年代のはじめからようやくその系統的な使用が始まり,現在に至るまでまだ10余年の歴史しかない.RAに対する金療法の有効性は1960年英国のEmpire Rheumatism Councilの"double blind"controlled trial1)によって確立されたものとなったが,筆者の限られた経験からも,金療法を柱として他の保存的基礎療法を適宜組み合わせることにより,80%以上の症例に完全寛解を含むRA病勢の改善効果を期待できる2).
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

