Japanese
English
診療相談室
糖尿病患者に対するサイアザイド系利尿剤および副腎皮質ホルモン剤
石渡 和男
1
1朝日生命成人病研究所
pp.825-826
発行日 1972年6月10日
Published Date 1972/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204127
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、825ページから826ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
質問 糖尿病の患者に高血圧が合併したときのサイアザイド系利尿剤の使用はどう考えたらよいか.また,リウマチの合併したときに副腎皮質ホルモン剤の使用はどう考えるべきかをご教示ください.(高知T生)
答 ご質問の趣旨は,サイアザイド剤(以下サ剤と略す)や副腎皮質ホルモン剤(以下ス剤と略す)には催糖尿病作用があるといわれているので,これらの薬剤を糖尿病患者に使用してよいかどうか,また使用する場合にはどのような注意が必要かということであろう.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

