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臨時増刊特集 身体所見のとり方と診断のすすめ方
●得られた身体所見から診断へ
XIV.神経系
神経系
後藤 文男
1
1慶大内科
pp.898-916
発行日 1971年5月20日
Published Date 1971/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203685
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
詳細な診察によって得られた身体的所見から,これらの情報をいかに処理して診断へ導びいてゆくかは,内科医として最も興味あるところであり,腕の振るいどころでもある.神経疾患の診断においては,この診断へのアプローチのプロセスが他の一般内科診断の場合と多少異なっており,神経疾患診断上最も重要な部分を形成している.
そこで身体所見から病名診断への思考過科を一般内例診断の場合と比較しながら考えてみよう.

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