Japanese
English
メディチーナ・ジャーナル
へき地医療対策の現状と将来
中澤 幸一
1
1厚生省医務局総務課
pp.512
発行日 1971年4月10日
Published Date 1971/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203588
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、512ページから512ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
へき地医療対策の現状
山村・離島などのへき地における,医療に恵まれない地域住民の健康を守るための医療対策としては,昭和31年度から3次にわたる整備計画に基づいて,無医地区の人口,交通事情,財政事情その他の要素によって地区を類別し,それぞれの特性に応じて,へき地診療所の設置,巡回診療車(船)および患者輸送車(船)の整備,へき地診療班の派遣などの施策が講じられてきている.
「無医地区」とは,「医療機関のない地域で,当該地区の中心的な場所を起点として,おおむね半径4kmの区域内に50人以上が居住している地区」をいい,昭和41年の調査では,全国で2920カ所が存在している.
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

