Japanese
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診療手技
小児の輸液療法
山本 高治郎
1
1聖路加国際病院小児科
pp.722-724
発行日 1969年7月10日
Published Date 1969/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402202708
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- 1ページ目 Look Inside
重要度増す静脈内輸液
小児の診療において,静脈内輸液が重要な地位を占めることは多言を要しない.特に近年は,輸液理論の進歩,使用器貝の改善と相まって,ますます広範に用いられる傾向にある.他方,皮下大量輸液は,その便宜性にもかかわらず,種々の欠点のために,しだいに顧みられなくなりつつあるのが現状である.

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