Japanese
English
統計
最近の赤痢について(1)
菅沼 達治
1
1厚生省統計調査部
pp.779
発行日 1967年6月10日
Published Date 1967/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201799
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、779ページから779ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
昭和41年の法定・指定伝染病数は78,876を数えますが,このうち82.8%の多きを占める赤痢について,最近の特徴を2回に分けてふれてみましよう。なお,アメーバ赤痢は41年には27にすぎませんので,これを含めて赤痢と記すことにします。
表には赤痢罹患率の年次による動きを示しましたが,戦後最大の山は27年にみられ,この年は患者数11万2,000,罹患率も人口10万に対して130.1に達しました。その後の減少から31年以降はふたたび上昇に転じ,35年には第2の山をつくりましたが,翌年からは年々減少して40年には49.5までさがりました。しかし,41年には患者数は前年より1万3000近く増加して65,255,罹患率も65.9と上昇し,本年の動向が注目されます。
Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

