Japanese
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統計
届出からみた最近の赤痢の傾向
小畑 美知夫
1
1厚生省統計調査部
pp.1280
発行日 1970年8月10日
Published Date 1970/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203292
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- Abstract 文献概要
近年赤痢の患者が年々減少してきましたことは,皆様先刻ご承知のことと思います.
戦後の赤痢の発生状況をみますと,いまだに明確な解答が得られておらない21,22年の急激な減少による23年を谷底として,24,25,26年と増加し,27年以降は多少の変動を示しながら全体として減少傾向をたどっております(図1).昭和43年には戦後最低ともいうべき17.5(人口10万対)を記録しました.
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