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グラフ
顕症梅毒
岡本 昭二
1
1千葉大皮膚科
pp.1078-1079
発行日 1966年8月10日
Published Date 1966/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201407
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- Abstract 文献概要
第二次大戦後激しい流行をした梅毒も,ペニシリンの普及により一時火の消えたようになつていた.しかし,昭和37〜8年頃より新しい顕症梅毒の流行が報じられるようになり,初期には九州と関西地方に発生していたが,現在では全国各地でその発生が報じられている.昨年金沢における日本皮膚科学会のシンポジウムにも、"顕症梅毒"がとりあげられたが、最近経験した患者を中心として簡単な説明を行なつてみる.
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