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アメリカにおける薬事制度の動き
pp.72
発行日 1966年1月10日
Published Date 1966/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201143
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- Abstract 文献概要
かねてから世界における最高の水準の薬事行政をもつていると自他ともに認じているアメリカ合衆国食品および医薬品庁(FDA)は,サリドマイド事件以来さらに積極的に薬事制度の改善をはかるべく大きな努力をはらつている。同庁はまた,昨年の世界保健機構(WHO)総会において,国際医薬品毒性監視機関の設置を世界各国に強く要請するなど,国際的視野での活動を開始しているが,その過去1〜2年間における新しい政策を紹介すると次のとおりである。
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