Japanese
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座談会
臨床家として一言
森 輝明
1
,
宇佐美 正暢
2
,
岡本 暢夫
3
,
久野 昭太郎
3
1大阪逓信病院
2住友病院
3大阪日赤
pp.456-457
発行日 1964年6月10日
Published Date 1964/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200343
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- Abstract 文献概要
■1時間30人を診る保険医のノルマ
○勤務医のための雑誌がぜひほしいと思つていたので,medicinaの創刊は大いに歓迎しますね。従来の医学雑誌は大学教授の教室の研究の発表誌の色彩が強かつたですから。読者のニードにこたえる雑誌として成長していつていただきたいと思います。
○書くための雑誌を読まされるのはごめんですね。書くための雑誌ではなく,読むための雑誌という観点で編集されるのはよいですね。臨床家は忙しいですからね。
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