Japanese
English
特集 最新情報をおさえる!—臨床栄養の活用ガイド
医療連携や療養,在宅医療における栄養のキーワード
PEGの造設とその管理
倉 敏郎
1
1町立長沼病院内科消化器科
pp.2376-2380
発行日 2014年12月10日
Published Date 2014/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200189
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2376ページから2380ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎PEGは造設時の侵襲性はほかの栄養療法より高いものの,欠点は少なく長期の栄養管理や,嚥下リハビリテーションに優れている.
◎PEG造設方法にはそれぞれの特徴があり,利点・欠点を比較しながら造設方法を決定する.
◎カテーテルが留置されているために起こる合併症(バンパー埋没症候群,ボールバルブ症候群)を理解し,予防と早期発見に努める必要がある.
◎PEG造設は栄養管理の始まりであり,適切な栄養投与を行うことが重要である.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

