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特集 糖尿病患者を診る―治療と兼科のポイント
糖尿病診療に関する最近のトピックス
新しい治療標的グルカゴン
後藤 孔郎
1
,
柴田 洋孝
1
1大分大学医学部内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座
pp.1502-1505
発行日 2014年8月10日
Published Date 2014/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107710
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ポイント
◎糖尿病の発症予防にグルカゴン分泌制御はきわめて重要である.
◎GLP-1によるグルカゴン抑制作用には中枢神経系が関与している.
◎インクレチン関連薬は認知症にも有効である可能性が推測される.

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