Japanese
English
特集 内科医のための皮疹の診かたのロジック
皮疹の種類とその発症機序
紅斑
村田 哲
1
1自治医科大学皮膚科学教室
pp.798-801
発行日 2014年5月10日
Published Date 2014/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107529
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、798ページから801ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎赤い扁平な皮疹を紅斑と診断する前に,膨疹,紫斑,毛細血管拡張を除外する.
◎紅斑に,ほかの皮疹が共存する時は,その解釈を優先させる.
◎境界が明瞭な紅斑は真皮浅層,不明瞭な紅斑は真皮深層~皮下組織に炎症の場がある.
◎1カ月以上固定した紅斑は腫瘍の可能性がある.
◎網状紅斑(リベド)は,血管障害を表す.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

