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特集 診て考えて実践する―水・電解質管理と輸液
水・電解質異常の診断
病歴から考える水・電解質異常
藤井 直彦
1,2
1兵庫県立西宮病院腎臓内科
2ペンシルベニア大学臨床疫学センター生物統計学教室
pp.235-238
発行日 2014年2月10日
Published Date 2014/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107316
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ポイント
◎体重変化,排尿状況は日常診療の一環として漏らさず聞く.
◎入口と出口を考えながら問診すると,聞き漏らしを減らすことができる.
◎現病歴に加え既往歴や投薬歴は,病態把握への大きな道標となる.

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