Japanese
English
特集 今日から役立つ高血圧診療のノウハウ
実地診療で評価すべき血圧,臓器障害の指標
家庭血圧
江口 和男
1
1自治医科大学循環器内科学部門
pp.1351-1354
発行日 2013年8月10日
Published Date 2013/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106926
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1351ページから1354ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎家庭血圧での高血圧は135/85mmHg以上である.
◎家庭血圧は朝夕2機会測定し,1日目を除く6日分の平均血圧で高血圧かどうかを診断する.
◎家庭血圧は1機会に3回測ったほうがよいが,難しい場合は朝1回でもよい.
◎家庭血圧の日間変動の臨床的意義は確立されていない.
◎家庭血圧で診断した仮面高血圧は心血管予後が不良である.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

