Japanese
English
特集 胃食道逆流症(GERD)―“胸やけ”を診療する
GERDに関連する疾患
NSAIDs起因性GERD
塩谷 昭子
1
,
眞部 紀明
2
,
春間 賢
1
1川崎医科大学消化管内科学
2川崎医科大学検査診断学
pp.848-850
発行日 2013年5月10日
Published Date 2013/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106799
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、848ページから850ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎高齢者のGERDは,重症化しやすく,服用薬剤や身体的要因などの関与を考慮すべきである.
◎NSAIDs・アスピリンは,Barrett食道およびBarrett腺癌発生の抑制因子である.
◎欧米の報告によると,NSAIDs・アスピリン内服によりGERD発生が約2倍増加する.
◎NSAIDs・アスピリンによるGERD発生に関する研究は少なく,その機序についても不明である.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

