Japanese
English
今月の主題 連携して診る腎疾患―タイムリーな紹介から患者マネジメントまで
腎機能を悪化させないために行うべき治療とは
経口吸着炭は,いつ開始すべきか?
小西 一典
1
,
中野 茂
2
,
古家 大祐
1
1金沢医科大学糖尿病・内分泌内科学
2志賀クリニック
pp.1935-1937
発行日 2012年11月10日
Published Date 2012/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106524
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1935ページから1937ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★腎機能低下に伴い,体内に蓄積されやすく,腎障害や心血管疾患をもたらす尿毒症物質として,インドキシル硫酸がある.
★経口吸着炭は,尿毒症物質を腎臓に到達させる前に腸管内で吸着させ,便中に排泄させる.
★進行の速い糖尿病腎症では,血清クレアチニン(sCr)値が上昇していなくても,顕性腎症前期の段階からの経口吸着炭投与が,腎機能悪化や心血管事故抑制を期待できる.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

