Japanese
English
今月の主題 内科診断の本道―病歴と身体診察情報からどこまでわかるか?
腎泌尿器・女性器疾患
骨盤内炎症性疾患(PID)
尾原 晴雄
1
1沖縄県立中部病院総合内科
pp.1568-1571
発行日 2012年9月10日
Published Date 2012/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106148
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1568ページから1571ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★女性の腹痛患者では,内科・外科疾患のみでなく,常に妊娠性疾患,産婦人科疾患を念頭に置く.
★PIDの診断には,腹痛に関する詳しい病歴,身体診察に加えて,PIDを意識した産婦人科的問診,生活歴が重要である.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

