Japanese
English
今月の主題 視ないで診る消化器疾患―考える内科医のアプローチ
検査や治療介入の前に考えよう!
検査前確率と検査後確率の重要性
小俣 富美雄
1
1聖路加国際病院内科
pp.1522-1524
発行日 2011年9月10日
Published Date 2011/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105356
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1522ページから1524ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★検査前確率は有病率であり,検査後確率は診察,検査終了後,医師が頭の中で考えている疾患の確率である.
★検査後確率は検査前確率と問診内容,身体所見,検査結果などから得られる尤度比によって決定される.尤度比は各所見,検査の感度,特異度から計算される.
★検査後確率,検査前確率,尤度比の関係は数学的にはBayesの定理やFaganのノモグラムによって説明される.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

