Japanese
English
今月の主題 脂質異常症―動脈硬化症を予防するためのStrategy
動脈硬化症と脂質異常症の理解のために
【動脈硬化症発症に及ぼす各危険因子の影響】
脂質異常症が果たす役割
横出 正之
1
1京都大学医学部附属病院探索医療センター探索医療臨床部
pp.725-728
発行日 2011年5月10日
Published Date 2011/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105151
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、725ページから728ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★動脈硬化症の発症進展に脂質異常症とくに高LDLコレステロール血症が深くかかわる.
★レムナント,small dense LDLも動脈硬化発症にかかわる可能性があると考えられている.
★低HDL血症は動脈硬化性疾患のリスクとなる.
★大規模脂質介入試験は高LDLコレステロール血症の改善が動脈硬化症リスク低下につながることを実証した.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

