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今月の主題 これ血液悪性疾患?自分の守備範囲?―非専門医のための見分け方
血液悪性疾患のフォローアップを依頼されたら
白血病と骨髄異形成症候群
坂巻 壽
1
1がん・感染症センター都立駒込病院血液内科
pp.2166-2170
発行日 2010年12月10日
Published Date 2010/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104941
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ポイント
★急性白血病のフォローアップは投与薬剤の副作用と白血病再発・再燃のチェックが重要である.
★慢性骨髄性白血病では近年新規分子標的薬が多数登場しているが,それぞれの薬剤には特異な副作用がある.
★骨髄異形成症候群のフォローアップでは現病の増悪に注意する.輸血依存の患者では輸血の急性期の副作用のほかに鉄過剰にも注意が必要である.

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