Japanese
English
今月の主題 末梢血検査異常 何を考え,どう対応するか
血液疾患にみられる症候
出血傾向
石田 明
1
,
半田 誠
2
1国家公務員共済組合連合会立川病院内科
2慶應義塾大学病院輸血・細胞療法部
pp.2133-2135
発行日 2008年12月10日
Published Date 2008/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103627
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2133ページから2135ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●止血機構の破綻によって起こる易出血性変化を出血傾向という.内科診療の目標は,出血傾向のある患者を高感度で抽出できること,そして病態と重症度(緊急性)を正しく判断し,専門医に相談するタイミングを逃さないことである.
●出血傾向の診療のポイントは,易出血性,止血遷延,全身性の3点である.
●出血傾向の身体学的所見には,紫斑(点状出血,斑状出血),粘膜出血(鼻出血,消化管出血),深部出血(関節内出血,筋肉内出血),後出血などがある.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

