Japanese
English
今月の主題 内科臨床に役立つ心療内科的アプローチ
生活習慣病の認知行動療法的介入
【一般内科医にもできる介入法】
メタボリックシンドロームに対する具体的介入方法
木村 穣
1
1関西医科大学健康科学センター
pp.2033-2035
発行日 2007年11月10日
Published Date 2007/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103004
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2033ページから2035ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
ポイント
●メタボリックシンドロームの基本はインスリン抵抗性による高インスリン血症である.
●メタボリックシンドロームでは減量とともに,栄養バランスや運動耐容能の向上が重要.
●治療効果として生体指標の変化とともに,行動パターンの変化も有用な指標となる.
●二分割思考,教条的思考などの肥満患者の認知の歪みにつき理解しておく.
●セルフモニタリングによる自己評価,自己効力感の向上が鍵を握る.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

