Japanese
English
今月の主題 緊急時に画像診断を使いこなす
鑑別診断のための画像診断
転移性脊髄腫瘍を疑う
徳永 伸也
1
,
勝俣 範之
1
1国立がんセンター中央病院内科
pp.728-730
発行日 2003年4月10日
Published Date 2003/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102611
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・背部痛に引き続いて起こる知覚障害,運動失調,筋萎縮,進行性痙性麻痺,膀胱直腸障害は,転移性脊髄腫瘍を疑わせる重要な所見である.
・単純X線写真は簡便であり,早期の鑑別診断に有用である.
・MRI上,特徴的な像を示すので,可能であれば緊急で行うべき検査である.
・診断確定後,早期のステロイド投与が神経症状改善につながる.

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