Japanese
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今月の主題 緊急時に画像診断を使いこなす
鑑別診断のための画像診断
深頸部感染症を疑う
菊地 茂
1
1埼玉医科大学総合医療センター耳鼻咽喉科
pp.629-633
発行日 2003年4月10日
Published Date 2003/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102591
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ポイント
・深頸部感染症は頸部の隙に沿って進展する.
・対応を誤ると縦隔炎,敗血症,気道閉塞,大血管の破綻などの重篤な合併症を起こす.
・深頸部感染症の診断,排膿ルートの決定には,造影CTが有用である.
・切開,排膿の適応があれば,迅速に施行する.
・細菌検査を行う際には,嫌気培養も同時に行う.

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