Japanese
English
総説
深頸部感染症 深頸部間隙と画像診断のポイント
石山 彩乃
1
,
森川 実
,
石丸 英樹
,
上谷 雅孝
,
井手口 怜子
1長崎大学病院 放射線科
キーワード:
咽頭疾患
,
壊死
,
局所解剖学
,
筋膜炎
,
頸筋
,
頸部
,
結核
,
細菌感染症
,
MRI
,
縦隔炎
,
静脈炎-血栓性
,
唾液腺炎
,
X線CT
,
膿瘍
,
リンパ節炎
Keyword:
Abscess
,
Anatomy, Regional
,
Bacterial Infections
,
Fasciitis
,
Lymphadenitis
,
Mediastinitis
,
Magnetic Resonance Imaging
,
Neck
,
Neck Muscles
,
Necrosis
,
Pharyngeal Diseases
,
Sialadenitis
,
Thrombophlebitis
,
Tuberculosis
,
Tomography, X-Ray Computed
pp.655-664
発行日 2017年5月10日
Published Date 2017/5/10
DOI https://doi.org/10.18888/J01565.2017260612
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
深頸部感染症は深頸部間隙に生じた感染症の総称であり、炎症の状態と存在する間隙によって呼称が定まる。深頸部感染症では、炎症の局在や広がりを正しく診断することが、治療方針や合併症の評価に大きく寄与する。このため筋膜や間隙の正常画像解剖や特徴を理解しておくことが重要である。筋膜と間隙の解剖、代表的な炎症性疾患とその進展、合併症や鑑別疾患について述べた。

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