Japanese
English
今月の主題 内科医と虚血性心疾患
非観血的検査からどこまでわかるか?
病態による検査の進め方
高山 守正
1
1日本医科大学第1内科
pp.25-28
発行日 2003年1月10日
Published Date 2003/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102467
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから28ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・虚血性心疾患の患者は,心筋虚血疑い例から心原性ショックまでの広いスペクトラムに位置する.
・患者を診察したときの所見から病態を的確に判断し,検査・診断・治療をどのように進めるべきかを考える.
・トリアージの発想で,即治療群,後治療群(A.迅速入院,B.外来診断後入院),軽治療群と分けると,診断・治療へのプロセスを考えやすい.
・選別には初診時の症状,身体所見の評価が重要である.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

