Japanese
English
今月の主題 ブレイン アタック―超急性期から維持期まで
脳卒中患者のマネジメント
血圧管理
須賀 隆子
1
,
平田 幸一
1
1獨協医科大学神経内科
pp.1144-1146
発行日 2003年7月10日
Published Date 2003/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102118
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ポイント
・脳血管障害急性期は,降圧療法は原則として行うべきではないが,場合により降圧が必要である.
・降圧療法は,脳血管障害発症による脳循環自動調節能の変化や脳血流量への影響を考慮し,選択することが望ましい.
・特に脳梗塞では,降圧開始の基準を,病態に応じ検討するべきであろう.

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