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連載 病理との付き合い方─明日から使える病理の基本【実践編】・12【最終回】
連載を終えるにあたり―読者,特に研修医のみなさんへ
下 正宗
1
1東葛病院臨床病理科・検査科
pp.191
発行日 2007年1月10日
Published Date 2007/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101989
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- Abstract 文献概要
本稿をもって「病理との付き合い方―病理医からのメッセージ(総論)および明日から使える病理の基本(臓器別各論)」の連載は終了する.『medicina』が若手の臨床医や研修医を読者対象として編集されているということで,臨床経験が少ない方々に向けて,病理診断が日常診療のなかでどのように活用されるべきかということを,病理医の視点で記載してきた.
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