連載 みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ⑲
みなさん,“臨床推論”していますか?
-臨床栄養でのさらなる実践・普及をめざして
若林 秀隆
1
,
小蔵 要司
2
,
嶋津 さゆり
3
,
大島 朋実
4
,
後藤 美紅
5
Hidetaka Wakabayashi
1
,
Yoji Kokura
2
,
Sayuri Shimazu
3
,
Tomomi Oshima
4
,
Miku Goto
5
1東京女子医科大学病院 リハビリテーション科
2社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 栄養管理課
3熊本リハビリテーション病院 栄養管理科
4湘南茅ヶ崎よろづ診療所
5石巻赤十字病院 医療技術部栄養課
pp.82-90
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn149010082
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本連載では,2025年1月号より,日々の臨床で遭遇する栄養関連問題についてその原因と対応を臨床推論する過程を,現場の管理栄養士の方々によるリレー形式で解説してきました.最終回となる今回は,本連載を監修いただいた若林秀隆先生の司会のもと,症例の選定をはじめとした執筆者のサポートにお力添えいただいた嶋津さゆり先生,小蔵要司先生,そして執筆者の立場から大島朋実先生,後藤美紅先生を迎え,座談会を開催しました.臨床栄養の現場で臨床推論をどのように取り入れ,進めればよいのか,また,臨床推論をより普及させていくための展望について語っていただきました.

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