Japanese
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今月の主題 消化器内視鏡治療の現在
付録
消化器内視鏡治療に関する用語集
川口 淳
1,2
,
東山 正明
2
,
永尾 重昭
1,2
1防衛医科大学校光学医療診療部
2防衛医科大学校第二内科
pp.1360-1363
発行日 2006年8月10日
Published Date 2006/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101335
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- 参考文献 Reference
ポイント
消化器内視鏡治療は対応する外科手術に比して,短時間,低侵襲,全身麻酔が不要な治療として始まった.
しかしながら,現在では,治療内容によっては,必ずしも短時間,低侵襲治療とは言えず,全身麻酔下に麻酔科医の協力を必要する場合もある.
特に,高齢者の内視鏡治療は,思いがけない合併症が存在することがあるので,術前に循環器,大動脈疾患,呼吸器疾患の検索は行うことが望ましい.
短絡的に内視鏡治療を選択してはならないことを銘記していただきたい.

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