Japanese
English
今月の主題 慢性心不全を最近の知見から整理する―病態生理から治療まで
心不全治療に関する具体的対処法
〈病態に即した治療と管理〉
右心不全
赤石 誠
1
1北里研究所病院内科循環器科
pp.1894-1897
発行日 2004年11月10日
Published Date 2004/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101173
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1894ページから1897ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
右心不全とは,右心機能低下のために心拍出量が減少し,体静脈圧が増大した状態を指す.
三尖弁逆流あるいは肺高血圧が存在しない右心不全という病態は稀である.
右心不全は心筋の病気ではないので,原因となる肺高血圧,三尖弁逆流,心房中隔欠損などを治療することが最終的な治療法である.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

