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今月の主題 これだけは知っておきたい不整脈の診かたと治療のポイント
薬物治療の実際
不整脈と抗凝固薬:その適応と管理
清水 宏紀
1
1兵庫医科大学冠疾患・CCU科
pp.620-623
発行日 2005年4月10日
Published Date 2005/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100103
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ポイント
心房細動の治療のなかで抗凝固療法は重要であり,リスクを評価し治療戦略を立てる必要がある.
TIA(transient ischemic attack,一過性脳虚血発作)や脳梗塞の既往,高血圧,糖尿病,冠動脈疾患,うっ血性心不全があればワルファリンの内服が必要である.
PT-INRを指標にワーファリゼーションを行うが,食事,薬物の影響を受けやすく患者教育が重要である.

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