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今月の主題 Digital時代の脳神経画像診断
内科医として知っておきたい画像診断法
【神経学的緊急症に対する画像診断の進め方】
頭部外傷
鈴木 範行
1
,
横山 高玲
1
,
間中 浩
1
1横浜市立大学市民総合医療センター高度救命救急センター
pp.448-450
発行日 2005年3月10日
Published Date 2005/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100067
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
受傷直後は頭部単純X線,頭部単純CTが有用であり,次いで可能な範囲で早期に頭部MRIを行う.
頭部単純X線撮影では,正面・側面・Towne法(および顔面外傷にはWaters法)を行う.
頭部単純CTは通常のプリントに加え,頭蓋骨条件のプリントが有用である.
頭部MRIは,CTでは捉えにくい損傷や微細な損傷の検査として,可能な限り行う.

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