Japanese
English
特集 現在からみる公害
水俣病の現状
近藤 喜代太郎
1
1北海道大学医学部公衆衛生学
pp.612-616
発行日 1994年9月15日
Published Date 1994/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901106
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、612ページから616ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
水俣病とは,環境に放出された水銀によって魚介類が汚染され,その体内に蓄積された低級アルキル水銀を喫食したヒトが罹患する中毒性疾患で,これまで日本の2地域で集団発生した他,カナダ,中国などでその機序による患者の発生が疑われた.
本症についてはすでに膨大な文献があるので,本稿では学術的問題にはふかくは触れず,社会的問題に重点をおいて現状を述べる.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

