Japanese
English
保健婦活動—こころに残るこの1例
高度の聴力障害者を両親にもつ難聴児へのかかわり
小路 玉代
1
1熊本県八代保健所
pp.882
発行日 1991年12月15日
Published Date 1991/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401900487
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから882ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
子供の心身の成長発達のためには,その子の両親や周囲の人達のかかわりが大切である.特に,言葉の獲得は,生まれてからの家族の会話や児への言葉かけが基礎となる.今回の事例M子は,先天性の難聴児で,しかも両親は,耳に障害があり,言葉が不自由なため,音や言葉の刺激が極めて少ない環境にあり,他の子供達に近い環境づくりを目指し,地域の人達と一緒に支援した事例である.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

