Japanese
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明日の地方衛生研究所
地方衛生研究所における公衆衛生情報の活用と課題
方波見 重兵衛
1
Jubei KATABAMI
1
1埼玉県衛生研究所
pp.340-343
発行日 1989年5月15日
Published Date 1989/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207938
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◆はじめに
世界経済の発展と共に,航空機の発達は質量共に目覚ましく,国内外の人の交流は増加し,その時間的な短縮も著しい.
したがって赤痢,腸チフス,コレラ等はもちろんであるが,AIDS等の新しいウイルス性疾患等の流入に関し,病原微生物情報の把握は緊急を要する.

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