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特集 グループワーク
地域ぐるみの在宅障害児のケアを目指して—神奈川県ボランティア・センター
梅田 和彦
1
Kazuhiko UMEDA
1
1神奈川県ボランティア・センター
pp.624-629
発行日 1981年8月15日
Published Date 1981/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206364
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■はじめに
編集室から「グループワークによるボランティア活動」という課題が与えられた,そこで,グループワークを広義に解釈することによって編者の意に則したい.
神奈川県ボランティア・センターでは,ボランティアの需給調整を含めての相談機能を有している.その相談には,昭和53年度より,ボランティア相談員として現在6名を委嘱し,毎日2名が交替で,この相談活動にあたっている.昭和55年度においての相談状況は下記のとおりである.

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