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資料
行政からのプイライマリ・ヘルスケアへのアプローチ(1)—松戸市の例
太田 重二郎
1
,
中山 章
1
,
津田 真
1
,
加藤 まち子
1
,
木谷 重代
1
1(千葉県)松戸市保健衛生部
pp.807-812
発行日 1980年11月15日
Published Date 1980/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206198
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■松戸市の概況
——特に著しい人口増加とそれへの対応
1978年,ソ連邦のアルマ・アタでWHOとUNICEFの共催によるプライマリ・ケア国際会議が開かれた.その概念については周知の通りである.
プライマリ・ヘルスケアについては,種々いわれており1)〜13),大谷公衆衛生局長は,「プライマリ・ヘルスケアは社会正義である」と述べている14).

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