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資料
長野県北信地方におけるねたきり老人事例調査
高橋 貞雄
1
,
国本 一夫
1
1長野県厚生連北信総合病院理学診療科
pp.511-513
発行日 1976年7月15日
Published Date 1976/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205228
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はじめに
いわゆるねたきり老人は全国で40万人をこえるといわれ,そのなかでも脳卒中後遺症によるものがもっとも多いことはよく知られている.
長野県においては,ねたきりの原因となる疾病として,脳卒中後遺症が56パーセント,老衰19パーセント,リウマチ10パーセントと,脳卒中後遺症の割合が著しく高いことが特徴である1).

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