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日本列島
母子保健推進員研修会開催—沖縄県
伊波 茂雄
pp.809
発行日 1975年11月15日
Published Date 1975/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205108
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- Abstract 文献概要
昭和50年度市町村母子保健担当者及び母子保健推進員研修会が,県環境保健部と社団法人母子保健推進会議の主催で,9月9日,10日の2日間,那覇市内ゆうな荘で開催された.初日は関係者270人が参加,午前中は「婦人の健康管理」について栃木県小山市立病院長の石浜淳美先生の講演,午後は「地域における母子保健活動を高めるには」のテーマで母子保健推進員の体験発表が行われた.体験発表には3人の推進員が「妊婦の健康管理,乳幼児及び三歳児健診の重要性など母子保健のあり方を説いて回ったところ,それに対する地域の認識も高まり,40%前後しかなかった三歳児健診の受診率が100%近くまで上がった」(糸満市),「推進員の知識の向上が必要であり,そのための学習会,検討会を多く持ってほしい.市町村役場は推進員制度の普及にもっと努力してもらいたい」(宜野湾市)等の意見が出された.
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