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特集 住宅と健康
第8回社会医学研究会・主題報告と総括討議
主題報告Ⅳ
住宅政策のありかた
報告3.労働者の住居問題
久保 全雄
1
1新医協
pp.657-658
発行日 1967年11月15日
Published Date 1967/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203576
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- Abstract 文献概要
戦後,世界の産業の急速な進展は,技術革新,業務管理革新を中心として推しすすめられており,階級・階層分化が生活様式を大きく変遷させ,大量に貧困化している。たとえば,生活の様式にしても,単一化(農村までの電化,ガス化など)と多様化(労働時間の変化,労働条件の変化,交通の発達による通勤の変化など)が錯綜して,既成の概念では住居問題は解決しない。
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