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特集 救急
活動
各地の救急対策の現状と問題点
名古屋市の場合
東海交通災害コントロールセンターのTACCシステム
高木 健太郎
1
,
橋本 義雄
1
,
榊原 欣作
1
,
榊原 文作
1
1名古屋大学医学部
pp.211-219
発行日 1967年4月15日
Published Date 1967/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203440
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年の交通事故をはじめとする各種の災害と,これによる死傷者との激増にともない,救急体制に対する関心が高まってきた。
われわれは,数年前からこの問題に関して,「東海道交通災害コントロールセンター」(略称TACC)システムの構想を提唱し,各方面のご協力を得て,その実現につとめてきたが,昭和42年1月24日ようやく着工した。

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