Japanese
English
特集 食生活と公衆衛生活動
主題
新しい食生活計画
これからの食生活—食生活の基本的ありかたとは何か
内野 澄子
1
1厚生省人口問題研究所
pp.134-139
発行日 1967年3月15日
Published Date 1967/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203423
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、134ページから139ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
日本人の食生活の戦後の著しい改善,児童,生徒の体位のめざましい向上にもかかわらず,栄養水準は先進諸国に比較して著しく劣っており,家計費の構造は雑費との競合による食料費のおくれをみせている。本稿ではこのような日本人の食生活の特徴をあきらかにし,はげしい転換期にある日本の近代化のなかで食生活の基本的ありかたを考察しよう。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

